若狭小浜焼き鯖寿司
若狭小浜は、飛鳥・奈良の時代から朝廷へ食材を献上する「御食国(みけつくに)」の一つであり、古くから都と深いつながりがありました。「京は遠ても十八里」という言葉が示すように、特に京の都とは鯖街道を通じて若狭小浜の海の幸を運んでいました。鯖はその代表格で、若狭は鯖の産地として関西では有名な所。
それ故、鯖料理も多数存在し、焼き鯖寿司は、古くから地元で親しまれてきた食べ物であり、また最近話題となっています。丸焼きした鯖の身をほぐし、酢飯と混ぜ合わせバラ寿司にして召し上がっていただきます。
食べやすくて、しかも鯖のおいしさがそのまま寿司になったような
食べごたえのあるちらし寿司だそうです。
店によって見た目が変わってくるのもご当地グルメの魅力ですね。